Fotolia_33095318_XS.jpgスマートフォンの利用が爆発的に伸びています。実際、身のまわりでもスマートフォンに機種変更した、という話は増えている一方で、「メールだけならフィーチャーフォン(ガラケー)の方が便利」「スマートフォンは機能が多すぎて、使いこなせるのか不安」と、スマートフォンへの機種変更を躊躇している方も一定数いらっしゃる印象があります。
スマートフォンが実際どれくらい利用されているのか理解するために、アンケートや調査会社の発表を参考する場面は多いと思いますが、スマートフォンの話題が盛り上がるほどに、そういった調査結果も増えているようです。
ひとくちに「スマートフォンの利用率」と同じことを調査しているように見えるのに、なぜ多数の調査結果が出てきてしまうのでしょうか?
今回、5つの調査結果をもとに考えてみたいと思います。

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エイケア・システムズが業務提携をしているExperianのHitwise社が、アメリカにおける11年7月の検索エンジンシェアを発表。それによると、Googleのシェア率は6月の67.12%から1.07%ダウンの66.05%に。一方、Bing-powered search(search.yahoo.comとbing.comの合計値。米yahooは2010年8月、bing検索エンジンの搭載を発表した)は6月の27.68%から28.05%と微増し、3カ月連続でアップしているという結果が出た。

 Fotolia_16642328_XSs.jpg経産省が平成10年度から毎年実施している「電子商取引に関する市場調査」は、電子商取引(eコマース、ネット通販)市場の動向や利用社実態を調査したもので、今回で13回目の調査です。実はこの調査、インターネット関連のサービスを提供する企業の担当者にとって必須の内容となっているのですが、みなさんご存知でしたでしょうか?
今回は、昨年の調査結果との比較も交え、今年度発表された調査結果からわかることを簡単に解説したいと思います。


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